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EnterpriseZineニュース

バラクーダネットワークス、クラウドベースのWebアプリケーションファイアウォール「WAF-as-a-Service」を発表

 「Barracuda WAF-as-a-Service」は、物理アプライアンスの導入と管理だけでなく、パブリッククラウドのインスタンスを利用することなく、エンタープライズレベルのセキュリティでWebアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃を保護する。そのため、WAFの管理負荷を懸念していたWebアプリケーションでも、容易にWAFの導入を実現できるという。

「Barracuda WAF-as-a-Service」の主な機能

 ・Webアプリケーションセキュリティ

 バラクーダのリアルタイムの脅威インテリジェンスネットワークと同期的に統合されているため、OWASP Top 10、ボット、DDoSなどの高度な攻撃(XMLまたはJSONを使用するものなど)だけでなく、最も高度なゼロデイ攻撃も防止できる。

 ・自動的な脆弱性修正と緻密なポリシー設定

 シンプルな5つの手順のセットアップウィザードによって、セキュリティの高度な専門技術なしで、Webアプリケーションの保護を数分で開始できる。すべてのアプリケーションのセキュリティポリシーを完全に管理およびチューニング。

 また、設定が不要な自動的な脆弱性修正、およびWordPress、Microsoft SharePointなどのよく使用されるアプリケーションのデフォルトテンプレートによって、ベースラインのアプリケーションセキュリティポリシーを自動的に作成し、必要に応じて管理およびチューニングする。

 ・シンプルなクラウドベースのサービス

 アプライアンスの導入と管理が不要な高速で直感的なUI(ユーザインターフェース)によって、WAFをシンプルに導入できる。常に使用できるソリューションによってセキュリティをアプリケーション開発のライフサイクルに直接統合しているため、コードを手動でテストする必要はない。

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