EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

ハミングヘッズ、パッチの適用から、会議資料の作成まで行うソフトウェアロボットを発表

  2009/01/28 18:33

ハミングヘッズは28日、PC上の操作を自動化するソフトウェアロボット「インテリジェンスプラットフォーム(InP)」を発表した。2009年2月5日の販売開始を予定している。

 

 ハミングヘッズは28日、PC上の操作を自動化するソフトウェアロボット「インテリジェンスプラットフォーム(InP)」を発表した。

 InPは、PC上の操作を記憶、実行することができる自動化ツール。GUI上で行う操作であればすべて対象となるため、アプリケーションのインストールや更新パッチの適用といったPC管理作業から、会議資料の作成やデータベースへの入力といったルーチン業務までさまざまな作業を自動化できる。

 同社では、自社の情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」のソフトウェア品質評価にInPを導入。従来、4ヶ月間かけて30万項目を検証していたところを、導入後は22時間で70万項目をチェックできるようになり、コストも3分の1以下に削減できたという。

 販売開始日は2009年2月5日。初年度導入目標は、PC30万台(ソフトウェアライセンス)を掲げる。今後、ソフトウェアメーカー、エンドユーザ向けに順次製品紹介を行っていく予定だ。

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

    「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。


All contents copyright © 2007-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5