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2022年6月28日(火)13:10

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EnterpriseZineニュース

インフォアジャパン、エンタープライズ分析とセルフサービス分析を提供するクラウドBI基盤「Birst 7」を提供開始

 「Birst 7」は、特許取得済みのデータウェアハウジングの自動化技術により、エンタープライズ分析向けのデータモデリングの新しいアプローチを実現しているという。また、新しい監査機能や、よりきめ細かいユーザー管理機能など、エンタープライズ分析やセルフサービス分析を実現するための管理モジュールが拡張される。

 これらの新機能によりコンプライアンスとガバナンスの中央管理を維持しながら、データモデリングを各主管部門に委ねることができるとしている。

「Birst 7」の主な新機能

 ・エンタープライズ/セルフサービスのテナントの管理

 中央管理された(エンタープライズ分析用)テナントと分散管理された(セルフサービス分析用)テナントをワンクリックで作成できる、統一された使いやすいインターフェイスを追加。エンタープライズ/セルフサービスのテナントを複製する機能も含まれる。

 ・ADRテクノロジーによるモデリング

 特許取得済みのAutomated Data Refinement (ADR)テクノロジーにより、大規模で複雑なスキーマのモデリングが可能になる。エンタープライズ分析向けのADRスクリプトソースやクローンソース、レベルと粒度を単一のユーザーインターフェイスで作成・更新できる機能も含まれる。

 ・Birst Smart Analytics

 機械学習アルゴリズムにより、これまでユーザーが活用できなかったインテリジェントなインサイトを提供。

 ・Birst Connect 2.0

 クラウド上で網羅的に管理可能な「Birst Connect 2.0」コネクティビティ・フレームワークを追加しています。高度な解析機能やエンタープライズ/セルフサービス間での共有接続、複雑なフラットファイルを簡単にアップロードするための使いやすいインターフェイスなど、ワンクリックでソースにライブアクセスできる機能が充実している。

 ・セルフサービス向けローカライズ

 完全なアプリケーション・メタデータとユーザー定義オブジェクトのローカライズを、日本語を含む40以上の言語で提供し、セルフサービス分析向けにパーソナライズされたユーザー体験を提供。

 ・変数や行レベルのセキュリティを管理するセルフサービス向けインターフェイス

 複雑な変数や行レベルのセキュリティをテナントレベルで作成・管理するための新しいインターフェイスを追加し、セルフサービス分析向けに豊富なカスタマイズ機能とパーソナライズ機能を提供。

 ・クローニング管理機能

 複雑なデータオーケストレーション・ワークフローをクローニングする管理機能により、テナントの所有権をエンタープライズ/セルフサービス間で移転し、テナントの抽出と処理を明確化し、セルフサービス分析を制限付きでモニタリングできる。

 ・セルフサービス向けデータ準備機能

 複雑なSQLやスクリプトなしに行から列へシームレスにデータを入れ替えられる高度なピボット変換を追加。

 ・APIエンドポイント

 新しいアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)エンドポイント機能により、印刷可能なフォーマット化された出力を生成。PowerPointにエクスポートして、レポートやダッシュボード全体を視覚化できる。

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