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マクニカ、自動清掃ロボット「Neo」を阪急阪神クリーンサービスに提供、阪急三番街などで運用開始

 マクニカは、6月24日、阪急阪神クリーンサービスがAvidbots(アヴィドボッツ)の自動清掃ロボット「Neo(ネオ)」を導入したと発表した。「Neo」は、阪急阪神クリーンサービスが清掃業務を担当している阪急三番街、阪急西宮ガーデンズで運用される。

自動清掃ロボット「Neo」
自動清掃ロボット「Neo」

 今回の、阪急阪神クリーンサービスによる「Neo」の導入では、容易なマッピング機能と、本格稼働後のマップ修正で現場の作業が不要な点が高く評価されている。

 「Neo」は、「LiDAR」や3Dカメラを利用して地図作成を行うため、施設の外周を回るだけでマッピングを実施できる。マップ情報に基づいて、ロボット自身がルートを設計するので、催事や工事などでレイアウト変更があった場合でも、マップを修正するだけで対応でき、現地作業は必要ない。

 阪急阪神クリーンサービスは、「Neo」導入後のマップ修正を現地作業不要で対応。阪急三番街では、同じフロアのマップを7パターンに分割した7つのマップを、現地作業を行うことなく作成した。

 そのほか、広範囲な清掃が可能なことやリアルタイムで清掃状況が確認可能な点、作業終了後のわかりやすいレポートも評価されている。

 なお、マクニカは「Neo」の導入、サポート、保守、メンテナンスサービスを担当する。また、6月30日10時~11時には「自動清掃ロボットオンラインセミナー~新たな事例続々!商業施設でNeoが活躍できるワケ~」の開催を予定している。

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