SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2024 春の陣

2024年3月13日(水)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日本IBMがソーシャル・ソフトウェアの新製品を発表

コミュニティー内の共同作業を促進する「IBM Lotus Connections 2.5」

「IBM Lotus  Connections」は、コミュニケーションやコラボレーションを支援する各種機能を「コンポーネント」として提供。例えば「プロフィール」では、登録者の写真や経歴、専門分野、アクセス先、組織構成などが表示される。「プロフィール」を通じて、誰が専門的な知識を有するかを把握することができ、様々な分野の専門家が「コミュニティー」に集まり、情報共有やディスカッションなどを促進するのが狙いだ。

本日発表の新製品では、コミュニティー内でのアクティビティー共有ができるようになったなど、各コンポーネント間の連携を強化。コミュニティー内のコラボレーション作業がより活発に実施できるようになっている。また「ファイル共有」および「Wiki」の二つのコンポーネントが追加された。

「ファイル共有」は、あるコミュニティーのメンバーが添付した資料に対し、コミュニティーの誰がダウンロードしたかの確認、資料に対するコメント記入、参照者が更新した際の資料のバージョン管理、さらには資料への細かいアクセス制御などが行える。一方の「Wiki」は、誰でもWeb上でコンテンツの編集と共有が行える機能。

その他、「ホームページ」にて重要情報の表示方法をカスタマイズができる機能や個人のブラウザのブックマーク情報をインポートできる機能など、既存サービスに新機能が追加されている。

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/1752 2009/08/19 18:35

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2024年3月13日(水)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング