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伊藤園、緑茶原料の農薬基準を判定する独自システムを1月より運用開始 ウォーターセルと協業

 伊藤園は、ウォーターセルのクラウド型栽培管理システムを茶農業における営農支援ツールとして導入し、ウォーターセルと共同開発した「農薬適否判定システム」を2024年1月より運用開始した。また、両社は同年2月20日に資本業務提携を行ったという。

 農薬適否判定システムは、伊藤園が海外向けに生産した緑茶原料を各国の農薬基準に適しているかを判定する際に使う独自システム。農薬適否判定に関するデータを一つのシステムで管理することで、スムーズな連携や人為的ミスの軽減を目指すという。

 同社は、トレーサビリティや環境対応など営農管理を含む茶農業の経営面におけるDXを目指し、数年前にウォーターセルが提供する営農支援ツール「アグリノート」を茶産地育成事業の一部で導入。今後はトレーサビリティの高度化に向け、農薬適否判定システムをアグリノートと連携することも視野に入れているとした。

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