SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日本オラクルが初のDWH&OLTP向けデータベース・マシン「Exadata Version 2」を国内発表

オラクルとサンが開発した「Exadata Database Machine Version 2」は、世界最速のデータウェアハウスおよびオンライントランザクション処理(OLTP)マシン。

業界標準のハードウェアコンポーネントとサンのFlashFire技術、「Oracle Database 11g Release 2」「Oracle Exadata Storage Server Software Release 11.2」を採用し構成された「Sun Oracle Database Machine Version 2」は、データウェアハウス向けVersion 1の2倍の速度となる。

「Sun Oracle Database Machine Version 2」は、サンのFlashFire技術に基づいた「Exadata Smart Flash Cache」を採用することにより、オンライントランザクション処理(OLTP)において高速な性能と拡張性を実現し、データウェアハウス・アプリケーションの枠を超えるという。

「Exadata Version 2」の構成は、「フルラック(8台のデータベースサーバーと14台のストレージサーバー)」「ハーフラック(4台のデータベースサーバーと7台のストレージサーバー)」「クオーターラック(2台のデータベースサーバーと3台のストレージサーバー)」「ベーシックシステム(1台のデータベースサーバーと1台のストレージサーバー)」の4つ。

「Sun Oracle Database Machine」で、データ保存量を10倍以上拡大し、アプリケーション変更を行わずにデータ検索速度を10倍以上高速化することができるとのこと。

参考価格は、3,995万円(税込み)から。

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/1981 2009/11/11 17:22

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング