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日本空港ビルデングが「アリエル・エンタープライズ」を採用

羽田空港旅客ターミナルを支える情報共有基盤とは

アリエル・エンタープライズは、企業の情報の集中的な管理するWeb型コラボレーションウェア。

アリエル・ネットワークによれば、これまで日本空港ビルグループでは、情報共有システムは利用の有無から構築に至るまで各社独自で行われていたためグループ内でシステムが複数存在し、その有用性が十分活かされない状況にあったという。しかし、羽田空港再拡張事業をきっかけに、経営方針である「グループ企業の総合力向上」という課題が浮上。生産性の向上と情報の可視化の実現を目指し、グループ全社での情報共有環境の再構築が決定された。

グループとして複数の会社で情報共有基盤を整備するケースでは、一社のみで導入・ 構築する場合と比べ、さらに複雑な要件にも応えられるような多くの高度な機能が要求される。特に、日本空港ビルデングのグループ企業は15社にのぼり、多くの会社は羽田空港に関わる特殊性と多様性を持つ業務を担っていることから、求められる要件も多岐にわたる。

このような要件を背景に、アリエル・エンタープライズが採用された理由として、グループ全体での効率化を加速させるスケーラビリティと、将来的なシステム更新の必要がなく中長期的な運用コスト削減にもつながるリクエストバージョンアップという特長が挙げられるという。

日本空港ビルデングでは、一度導入をした後は、再度大がかりな作業やコストが発生することはなく、その基盤は10年以上の利用を前提としていることから、導入後の中長期的なコスト削減の実現にくわえ、企業価値向上も見込んでいるとのこと。

【関連URL】
・アリエル・エンタープライズ
 http://www.ariel-networks.com/enterprise/

・日本空港ビルデングについて
 http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/
 

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