EnterpriseZine編集部は3月17日(火)、オンライン配信イベント「Security Online Day 2026 Spring」を開催する。

イベントテーマは「AI vs AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」。攻撃者がAIを当たり前に活用・悪用する中で企業がとるべき対策のノウハウについて、全20セッションを通してお届けする。
13:00~の特別講演には、「日本セキュリティ大賞2025」セキュリティ対策・運用部門(民間企業)にて大賞を受賞したライフネット生命保険の竹山真人氏が登壇。同社はセキュリティを「全従業員が主役」の文化へと変革させ、「全部門参加型CSIRT」を推進している。現場主導の教育や徹底した人材育成により、全社員の約15%を有資格者へと導き、セキュリティ部門を「最後にクリアすべき壁」から「最初に相談すべきパートナー」へと進化させているという。どのようにして現場に根差した体制を築き、組織全体の意識変革を実現したのか。経営と現場が一体となって取り組む、実践的なセキュリティ体制構築のノウハウを語る。

【B-4】「全員主役」のセキュリティへ ~全部門参加型CSIRTが起こす組織変革~
- 講演日時:2026年3月17日(火)13:00 ~ 13:30
- 登壇者:ライフネット生命保険株式会社 IT戦略部 部長 兼 システム企画部 部長 竹山真人氏
- セッション詳細・視聴登録はこちら
Security Online Day 2026 Spring 概要
- テーマ:AI vs AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション
- 開催日:2026年3月17日(火)10:00 ~ 17:50
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
