EnterpriseZine編集部は3月17日に、サイバーセキュリティに特化したオンラインイベント「Security Online Day 2026 Spring」を開催します。
今回のイベントテーマは「AI vs AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション」。攻撃者がAIを当たり前に使う現代に、防御側は何に備えるべきか。全20セッションを通して実務に活かせるヒントをお届けします。
16:30からのセッションには、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業のパートナー弁護士 北條孝佳氏が登壇。同氏は警察庁技官として10年以上従事した経験を持ち、NISCサイバーセキュリティ関係法令の調査検討等のタスクフォース構成員、NICT招へい専門員、埼玉県警察・徳島県警察のサイバー犯罪対策技術顧問・アドバイザーなど、政府に関わるサイバーセキュリティ活動にも数多く携わっています。
本セッションでは、セキュリティとガバナンスの観点から、AI活用時代に企業が注意すべきポイントを解説。AIを安心・安全に活用するためには、AIによる新たなリスクを単なる「技術的課題」にとどめず、「ガバナンス課題」として捉え、透明性・説明責任・リスク評価を基盤とした体制を構築する必要があります。企業には法令遵守と内部統制を両立させる戦略が不可欠であり、国としてもAI関連のガイドラインや著作権法等との整合性を確保することが必要です。その具体的な仕組みづくりについて説明し、AI活用の信頼性と安全性を担保するための示唆を届けます。
【A-9】AI活用時代に企業がすべきポイント~セキュリティとガバナンスの観点から~
- 講演日時:2026年3月17日(火)16:30 ~ 17:10
- 登壇者:西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 北條孝佳氏
- セッション詳細・視聴登録はこちら
Security Online Day 2026 Spring 概要
- テーマ:AI vs AI時代のセキュリティ・モダナイゼーション
- 開催日:2026年3月17日(火)
- 会場:オンライン
- 参加費:無料(要事前登録)
- 主催:株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
- イベント詳細・視聴登録はこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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