DataRobotの日本法人であるDataRobot Japanのカントリーマネージャーに、滝沢 理(たきざわ おさむ)氏が就任した。
DataRobot Japan株式会社 カントリーマネージャー 滝沢理氏
ITおよびソフトウェア業界において長年にわたるキャリアを有し、DWH、CRM、アナリティクスといったエンタープライズソリューション分野に深く精通。同分野における営業、ビジネス開発、および戦略的パートナーシップの構築において豊富な経験と卓越した実績を持つ。
日本における Teradata DWH ビジネスの立ち上げに携わった後、DWHアプライアンスを牽引した Netezza の日本法人創業メンバーとして参画。その後、日本IBMでのビッグデータ部門責任者、製薬業界向けSaaSベンダーの Veeva Systems でのコマーシャル部門責任者などの要職を歴任した。2019年に DataRobot, Inc.(日本法人)に入社。以降、長年にわたり営業およびパートナービジネスの責任者を務め、日本市場におけるエンタープライズ AI プラットフォームの認知向上、普及、および強固なパートナーエコシステムの構築に多大なる貢献を果たす。長年にわたり、顧客企業と共にデータドリブンなエンタープライズソリューションによるビジネス価値創出を実現してきた。信州大学経済学部卒。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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