パーソルテンプスタッフは、法務と事業部門の協業性を高めるという契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を導入し、本格運用を開始した。
導入の背景
- コミュニケーションツールの分散にともなう、契約審査・コミュニケーションの集約の必要性
- 各工程における確認・調整プロセスが多層化していることによる管理コスト(時間・コスト)の最適化
- 全契約プロセスの可視化と、事業部門における法務リテラシー向上のための共通基盤構築
- 契約締結リードタイムの削減の実現
「Hubble」正式導入の決め手
年間約7,000件の契約業務を運用するなかで、契約審査や締結、管理などの各工程で情報やコミュニケーションが分散し、業務負荷の増大や契約締結までのリードタイム長期化が課題になっていたという。
同社は、Hubbleによって契約関連情報や業務プロセスを一元的に把握できる環境が整うことで、法務部門と事業部門の連携が強化されるとの考えを述べている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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