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ATEN、USB・DVI KVMエクステンダー2機種、 コンソールドロワー2機種を発表

  2011/12/05 00:00

ATENジャパンは、シリアルやオーディオに対応したUSB・DVI KVMエクステンダーCE600とCE602の2機種、PS/2・USBタイプのコンソールとして使用できる省エネ・軽量型のコンソールドロワーCL3000、DVI・USBタイプのKVMスイッチのコンソールとして使用できるドロワーCL6700を12月8日から出荷すると発表した。
 

シリアルやオーディオに対応したUSB・DVI KVMエクステンダーCE600とCE602は、ATENのKVMエクステンダーシリーズとして初のUSB・DVI対応モデルだという。キーボード・モニター・マウス、およびシリアル、オーディオの各信号を転送することができ、最大60mの延長が可能だという。

PS/2・USBタイプのコンソールとして使用できる省エネ・軽量型のコンソールドロワーCL3000は、19インチLCDモニターを搭載し、コンソールデバイス(キーボード、モニター、マウス)の機能をシステムラック1Uサイズに集約したデバイスで、ATENとして初めてLEDバックライトモニタを採用したという。これによって、軽量化を実現すると同時に消費電力を抑えることに成功したとしている。

USB・DVIタイプのコンソールドロワーCL6700は、19インチLCDモニターを搭載し、コンソールデバイス(キーボード、モニター、マウス)の機能をシステムラック1Uサイズに集約したデバイスで、ラックスペースを効率的に使えるのが特徴だという。また、ATEN初のUSB・DVIタイプのモデルとして位置づけられ、8ポートラックマウントKVMスイッチCS1768のコンソールとして使用することができるという。

KVMエクステンダーは、リモートコンソール(キーボード、モニター、マウス)からコンピューターにアクセスすることを可能にするデバイス。コンソールは利用しやすい場所に置いて、コンピューターシステムを埃が多い現場の環境から離れた場所に設置することなどができるという。

また、コンソールドロワーは、ディスプレイとキーボードのセットをラックマウント収納用にまとめたデバイス。

■ATENジャパンのWebページ
http://www.atenjapan.jp/

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