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「ニフティクラウド」がサービス品質保証制度(SLA)を改定

月間サーバー稼働率を99.99%に、処理途絶時間を3分以上に変更

「ニフティクラウド」は、2010年1月から国内でサービスを開始し、クラウドによるオンデマンド性の追求に加えて、複数の堅牢なデータセンターでのシステム運用や冗長構成の採用、高負荷への対策、各種セキュリティ対策、公的認証の取得などを進めてきたという。その結果、現在2,000件を超える(2013年1月末時点)導入実績があるという。

今回のSLA改定は、2013年1月~6月の月間平均稼働率が99.9999%を超えていることに加え、この同サービスを利用している企業や導入を検討している企業からの、安定性と可用性への要望に応えるために行われたとしている。

「ニフティクラウド」は今回のSLA改定の結果、利用IDごとに合計した月間のサーバー稼働率が99.99%を下回った場合、当該月度分の利用料金の10%分を、利用料金から減額するという。

改定されたSLAの基準は次のとおり。

・保証する月間サーバー稼働率:99.99%以上(変更前:99.95%)
・サーバー稼働率の考え方:
 月間稼働率 =(月間総稼働時間-累計障害時間)÷月間総稼働時間×100
 ※ネットワーク環境やディスクの動作異常については、それによって影響を受けたサーバーの台数を基準に、サーバー稼働率として換算。
・サーバー停止と見なす処理途絶時間:3分以上(変更前:5分以上)

■「ニフティクラウド」サービス品質保証制度(SLA)の詳細
http://cloud.nifty.com/sla/

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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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