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サーバ管理ソフトウェア「Hitachi Compute Systems Manager」を標準添付 日立、「BladeSymphony」「HA8000シリーズ」に新製品。ビッグデータやクラウド向けに強化

  2013/09/19 14:30

日立製作所は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」およびPCサーバの日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」に、ビッグデータやクラウドクラウドのシステム基盤向けに、処理性能を従来モデル比で約1.3倍に強化した新製品などを、9月20日から販売開始すると発表した。

新製品と同時に、サーバ管理ソフトウェア「Hitachi Compute Systems Manager」について、11月29日から「BladeSymphony」「HA8000シリーズ」への標準添付を開始し、システム設定や運用管理の工数の削減を実現するとも発表している。

新製品の「BladeSymphony」のブレードサーバ「BS500」の「BS520Hサーバブレード」、「HA8000シリーズ」の2プロセッサーモデル「HA8000/RS210-h」、「HA8000/RS220-h」では、最新のインテル Xeonプロセッサー E5-2600 v2製品ファミリーを搭載し、従来モデル比で約1.3倍の処理性能を実現したという。

新製品は、処理性能の強化に加え、高速メモリの採用と、ストレージ容量の強化を図ったほか、「HA8000シリーズ」において、オプションとして、データベースの処理の高速化を可能にするPCI接続型フラッシュドライブボードをサポートするという。

また、「BS500」において「BS520Hサーバブレード」と接続してPCI接続型フラッシュドライブボードを従来比3倍の最大6台まで搭載できるオプション製品「PCI拡張ブレード」を開発するなど、ビッグデータやクラウドのシステム基盤向けに性能・機能の強化を図ったという。

■ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2013/09/0919h.html

著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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