NTTソフトウェア、「SkyOnDemand」に大規模データ連携基盤向けの新サービス
クラウド型データ連携で企業の利用ニーズに合わせたセキュリティ強化とカスタマイズが可能
新サービスは、クラウドサービスにおいても、オンプレミスと変わらないセキュリティを保ちながら、複数システム・複数クラウド間のデータ連携を行うという要望に対応するために、利用形態に合わせてカスタマイズ可能なクラウド連携基盤として提供されるという。
このサービスは、クラウドサービスとオンプレミス、もしくはクラウドサービス間のデータ連携を実現する月額料金制のクラウドサービス。このサービスの主な特徴は次のとおり。
・豊富な連携アダプタ
企業システムとのデータ連携を実現するための、各種クラウドサービス、アプリケーション、ファイル形式、ネットワークプロトコルに対応するアダプタを標準で提供。連携に必要なデータ仕様の解析やプログラミングが不要になり、短期間でのデータ連携構築を実現。
・ドラッグ&ドロップで簡単にデータ連携
データ変換・加工ロジックなどが定義されたアイコンのドラッグ&ドロップで連携ロジックの設定が可能。このため、複雑なプログラミングなしにデータ連携機能を実現。
・さまざまなセキュリティ対策の提供
標準でVPNを提供。また、ウィルスチェックや暗号化などのセキュリティ強化機能をオプション提供することにより、ユーザ企業のセキュリティポリシーに沿った設定が可能。
・利用数上限のない料金体系の提供
トリガー数という連携処理の設定量に比例した料金体系と利用数上限のない定額料金体系を提供。これにより、ユーザ企業は、利用形態に合わせた最適なプランを選択可能。
・国産のクラウドサービス基盤で動作
国内で動作するNTTコミュニケーションズのクラウドサービス(BizホスティングEnterprise Cloud)を基盤として動作。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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