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2022年6月28日(火)13:10

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クラスメソッド、米Alteryx社と提携しデータブレンディングと予測分析ソフトウェアを提供

 Alteryx社は、マーケティング部門をはじめとした各種業務部門のスタッフが、プログラミングなしの簡単なマウス操作でデータをブレンドし、ワークフローをデザインし、統計的な手法による予測分析を可能とするソフトウェアを提供している。

 その予測分析の手法は、世界で広く使われているオープンソースの統計解析ツールRを用い、例えば、顧客のグループ化、一緒に売れる商品の発見、おすすめ商品の提案、売上予測、退会防止、最適価格の決定などを行うことができるという。

 それによって得られたデータを用いて、顧客の好みや傾向に合わせたキャンペーンを実施することや、将来の予測に基づいた対策を打つことができ、投資対効果(ROI)を改善することができるとしている。

 「Alteryx」は、単体でグラフなどのビジュアルを出力することもできるが、データビジュアライゼーションツールである「Tableau」との連携もサポートしている。データブレンディングや予測分析の結果として、Tableau形式のワークブック出力やTableauサーバーへのデプロイもサポートしており、ビジュアル分析による気付きや迅速な意思決定に結び付けることができるという。

 また、Amazon S3やAmazon Redshiftなどのクラウド上のデータソースやソーシャルメディアデータと接続するコネクター、マーケティングオートメーションソフトウェアの「Marketo」や「Salesforce」などのサービスと接続するコネクターも用意されているため、特別なシステム開発が必要なく、手元でデータに基づいた仮説検証による分析作業を繰り返すことができるという。

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