SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

日立システムズ、「Chromebooks for Work」を活用した仮想デスクトップソリューション

 新製品は、業務用端末として注目が高まっている「Chromebook」とそれらを効率的に管理するための「CMC」、仮想デスクトップ環境構築、運用サービスをワンストップで提供する仮想デスクトップソリューション。

 「Chromebook」は、Googleが開発した「Chrome OS」を搭載した新しいタイプのPCで、ネットワーク接続によるWebアプリケーションの利用やクラウドストレージへのデータ保存を前提としているため、高い処理性能や大容量のデータ記憶装置などを必要としないことから比較的安価に導入が可能だという。

 また、OSのアップデートやマルウェア対策などのセキュリティ対策機能も標準機能としてサポートされているため、端末個別のセキュリティ対策は不要だ。

 「CMC」は、Chromebook端末に対する運用管理機能をクラウドで提供するもので、日立システムズは「CMC」を利用し、端末環境と仮想デスクトップ環境を含めた運用支援サービスをあわせて提供する。

 運用支援サービスでは、24時間365日体制のネットワークオペレーションセンター(NOC)から、仮想デスクトップ環境のインフラ(サーバーやアプリケーション)の稼働監視を行うという。

 また、Chromebook端末に対するユーザーの追加・削除、ユーザーごとのアプリケーション利用設定に加え、端末の紛失時にはデータをリモートで削除するなど、仮想デスクトップのインフラ・端末の一元的な運用管理を提供する。

 このソリューションの導入により、セキュアで使いやすい仮想デスクトップ環境を、リーズナブルなコストで導入することができる。さらに、「CMC」で一元管理することにより、端末を含めた仮想デスクトップ環境に対する運用体制を持つことなく24時間365日体制の柔軟な運用管理を行うことができるとしている。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/6895 2015/06/04 12:40

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング