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DTC、ヴィーム・ソフトウェアと契約し仮想化環境に特化したデータ保護製品を提供

  2016/04/28 14:45

 デジタルテクノロジー(DTC)は、24時間365日止まらないビジネス環境を実現するソフトウェアを提供するヴィーム・ソフトウェアとディストリビュータ契約を締結したことを発表した。これにより、仮想化環境に特化したデータ保護製品「Veeam Availability Suite」を中心としたアベイラビリティ・ソリューションを提供するという。

 DTCは、多数の仮想化やクラウド、ハイブリッドクラウド環境の構築や支援を手掛けてきた中で、仮想化環境において容易な運用かつ投資対効果の高いデータ保護が求められることから、「Veeam Availability Suite」をライナップに加え、仮想化やクラウドにおけるデータ保護に特化したソリューションの拡充を図るという。

 「Veeam Availability Suite」は、業界をリードするVeeam Backup&Replicationによるバックアップ、リストアおよびレプリケーション機能と、Veeam ONEによる高度な監視、レポート作成およびキャパシティ・プランニング機能を提供する。

 この製品では、サーバー仮想化、最新のストレージおよびクラウドを活用して、「すべて」のアプリケーションおよびデータについて、15分未満の目標復旧時間と目標復旧時点(RTPO)を達成することにより、Always-On Businessを実現するとしている。

 また、5つの主要な機能(高速リカバリ、データ消失の予防、検証済みの高復元率、データの活用および詳細な可視性)により、VMware vSphere環境とMicrosoft Hyper-V環境に対する総合的な保護と管理を提供する。

 DTCでは、仮想化やクラウドに対応したソリューションへの更なる対応を強化すべく、「Veeam Availability Suite」を中心とし、独自のデータ保護ソリューション提供も今後行っていく予定だとしている。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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