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CA Technologies、インフラストラクチャのパフォーマンスを最適化する新機能を発表

 「CA UIM」は、Dockerコンテナ、PureStorageアレイ、Nutanixハイパーコンバージド・システムとOpenStackクラウド環境のパフォーマンス・モニタリング機能の追加、そしてAmazon Web Services(AWS)の監視機能を強化したことにより、現在利用可能なスタンドアロンのITモニタリング・ソリューションのほとんどを単一製品で網羅するという。

 「CA UIM」は、1つのコンソールからオンプレミス、プライベート、またはパブリック・クラウドをベースとするインフラストラクチャ全体を網羅し、可視化することができる。

 このソリューションは、オープンかつ拡張可能なアーキテクチャであるため、ユーザーは新しい技術を簡単にモニタリング対象とすることができ、従来の新しいインフラストラクチャ技術を導入したときに必要となっていたモニタリング・ツールにアクセスし、これを管理する手間が不要になる。

 AWSに対する「CA UIM」のモニタリング機能の向上として、パフォーマンスに対してより深く、すぐに活用可能なインサイトを提供する機能と、請求関連情報が含まれる。またこのほかにも、企業が運用効率をさらに向上させ、管理の手間を軽減するため、次の機能が追加されている。

  • パフォーマンス問題の根本的原因をすばやく特定、平均修復時間を短縮しエンドユーザーエクスペリエンスを向上させるサービス中心の一元化されたアナリティクス機能
  • 140以上のオンプレミス、クラウド技術に対して即座に利用できる監視機能
  • さまざまなグループのシステムに適用可能な使いやすい監視設定のテンプレート

 また、ハイブリッド・クラウド環境に接続しスケールするSDN/NFVなどの近代的なネットワークの信頼性を確保するため、CAはCA Virtual Network Assuranceの提供も開始した。これにより、仮想・物理ネットワーク・スタック全体の動的な変化を1つのビューを通して詳細に把握することが可能になり、パフォーマンス、生産性、俊敏性を向上させるとともに、新たなサービスの導入を加速させることができるとしている。

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