SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ティエスエスリンク、ファイル暗号化&二次利用防止ソフトの新バージョンがOffice 2016対応

 「トランセーファー」は、重要ファイルを社内外へ配布するときに、ファイルのコピー/印刷/保存/画面キャプチャーを一切禁止し、データの不正な二次利用を防止する情報漏洩対策ソフト。Microsoft Word、Excel、PowerPointやPDFファイルについて、コピー禁止・印刷禁止など利用権限を制御して暗号化することができる。

 簡単で使いやすい操作性のため定着しやすく、またサーバー不要のため管理負担や導入コストを軽減できるメリットがあるという。利用する端末を限定したりファイルに有効期限を設定したり、よりセキュリティを高める機能も装備している。外出先での利用や取引先とのやりとりが安全に行え、海外拠点でのセキュリティ対策としても利用できる。

 「トランセーファー」の特徴は次のとおり。

  1. ファイルに利用権限を付けてパスワードを暗号化。ファイルの閲覧時に、コピー/印刷/保存/画面キャプチャーを禁止することで、「閲覧」「閲覧+印刷」「復号(再暗号化)」の3つの権限を設定することができる。
  2. 利用PCの制限やファイルの有効期限、自動削除を設定でき、高いセキュリティを確保。
  3. 日本語環境以外にも対応し、日本から海外拠点へのファイル配布にも使える。インターネット接続ができないオフライン環境でも利用できる。
  4. サーバー管理やユーザー管理が不要なため、管理者の運用負担を軽減。
  5. 端末限定機能を装備。限定した端末以外ではファイルを開けず、セキュリティレベルを高める。
  6. 暗号化するユーザー数に応じたライセンス形式で、導入しやすい価格体系。ファイルを閲覧するだけの社外ユーザーはライセンスの購入が不要。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8273 2016/07/19 13:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング