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先端技術研究所、従業員インターネット利用管理ソフトウェア「Pearl Echo」を販売開始

 「Pearl Echo」は、複数のPC、シンクライエントのオンラインの動きを管理し、Webブラウジング、ファイル転送、ニュース、チャット、メール、IM(インターネットメッセージング)を監視する。また、プライバシー、個人情報の流布を保護するため、キーワード、フレーズを監視し、不適切なインターネットコンテンツをブロックするという。

 「Pearl Echo」の従業員インターネット管理技術は、独立したクライエント/サーバアーキテクチャに基づいている。独立したサービスを創出することにより、プロクシ、ファイアウォールに依存することなく、また、高トラフィック量、ユーザがどのようにネットワークをアクセスするか、ユーザが物理的にどこにいるかに影響されないという。

 また、「Pearl Echo」は、Citrix MetaFrame、ターミナルサービス等の環境でも完全に機能する唯一のインターネット監視ソフトウェアソリューションだとしている。「Pearl Echo」のQuick-Link機能によるレポートは、訪れたWebサイトに自動的にリンクし、外向き、内向きのコミュニケーションから全てのテキストを復元するという。

 「Pearl Echo」は、全従業員のインターネット活動のアーカイブにより、企業がプライバシ規制、セキュリティ標準に準拠し、企業のインターネット利用規定を実施することを可能にするとしている。

 「Pearl Echo」は、ネットワーク帯域幅を無駄にせず、費用のかかる法的責任に至るインターネット活動を取り除くことで、生産性を高め前向きな作業環境を保証するという。また、不正なトランザクション、組織外での機密情報の伝達のリスクを減らすことで、組織の競争上の優位性をサポートするという。

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https://enterprisezine.jp/news/detail/8401 2016/08/25 16:00

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