SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2022

2022年6月28日(火)13:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

インサイトテクノロジー、Oracle12cマルチテナント機能対応のDB監査ツール「PISO」を提供

 インサイトテクノロジーでは、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)、プラガブル・データベース(PDB)環境のデータベース監査の需要増加や、Oracle12c Release 2からCDB/PDBがOracle社の推奨する標準構成となることをうけ、これまで多くのOracleデータベースへ導入実績のある「PISO」をOracle12cのマルチテナント機能に対応することにしたという。

 「PISO」のOracle12cマルチテナント対応では、マルチテナント機能の特徴である、PDBの独立性を活かし、PDB単位での監査が可能となる。また、PDBのUnplug/Plug時にも継続した監査を可能にするという。

 マルチテナントを採用した環境でも、J-SOXやPCI DSSといった各種法規制に対応したデータアクセス監査、リアルタイム監視による内部情報漏洩の抑止と不正アクセス検知を実現できる。

製品構成図  

 「PISO」は、SOX法、HIPAA、DISA、PCI DSSなどに対応した、情報漏洩を防ぐためのデータベース監査ツール。企業のデータベース監査基準に沿ったログを記録し、あらゆる監査報告書に対応できるレポーティングを作成する。また、リアルタイムモニタリング機能により、データベースに対するアクセスや操作を全てリアルタイムに監視し、監視ルールに違反したアクセスや不信な操作を検出することで、情報漏洩の抑止効果が期待されるという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/8988 2017/02/23 14:30

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年6月28日(火)13:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング