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株式会社日本IPイノベーション、ITIL V3ベストプラクティスデータ日本語版の提供開始

  2009/01/09 10:56

株式会社日本IPイノベーションは、ITサービスマネジメントの国際規格であるITIL Ver.3ベストプラクティスサイト日本語版のサービスを開始した。

 ITILは、英国商務省(OGC)が所有する、ITでサービスを提供する企業向けの品質マネジメント手法で、ベストプラクティス(先進事例)という形でサービスのノウハウが提供されている。

 前バージョンのVer.2で既に国際的デファクトスタンダードとなっており、個人向けの資格として「ITIL Foundation」、企業向け資格としてISO(国際標準化機構)が認定する「ISO20000」が制定されている。

 日本IPイノベーション社では、英国商務省(OGC)のベストプラクティスデータを管理している英国出版局(TSO)より委託を受け、日本語版ベストプラクティスデータを会員向けに有料で提供する。

 価格は個人向けで数万円から、法人向けでは数百万円程度となる予定で、初年度500ユーザ、売上高2億円を予定。

 また、日本IPイノベーション社では、ITIL導入及びISO20000資格取得のコンサルテーション、資格試験の教育事業等も合わせて開始する予定だという。

 【関連リンク】
株式会社日本IPイノベーション

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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