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【ゼロ知識証明入門】第6章 ゼロ知識証明の現状と未来

  2021/08/17 12:00

 「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第8回目で、「ゼロ知識証明の現状と未来」を紹介する。

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著者プロフィール

  • 清藤 武暢(セイトウ タケノブ)

    有限責任監査法人トーマツ リスクアドバイザリー事業本部 ファイナンシャルインダストリ― マネジャー 日本銀行にて新たな情報技術(暗号技術や機械学習等)に関する調査・研究業務に従事した後、有限責任監査法人トーマツ入社。金融サービスにおける暗号技術(秘匿計算やゼロ知識証明等)の利活用にかかる研究やアセット開発等に従事。

  • 岸 純也(キシ ジュンヤ)

    有限責任監査法人トーマツ デロイトアナリティクス 暗号技術や統計分析、機械学習等に関する研究開発に従事。 暗号技術・ブロックチェーンに関連したサービス開発や、暗号資産取引分析システムの開発、デリバティブの公正価値評価、定量的リスク評価に関する数理統計分析を行なった経験を有する。

バックナンバー

連載:翔泳社の本:『ゼロ知識証明入門』

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