2026年1月5日、サーバーワークスは、デジタル庁の「ガバメントクラウドのAmazon Web Serviceにおけるテンプレート開発業務(令和7年度)」を受注したと発表した。
開発業務では、標準要件を満たすAWS環境の構成を定義し、展開を効率化するための「テンプレート」を開発するもの。同テンプレートは、AWS Cloud Development Kit(AWS CDK)を用いて開発され、AWS CDKのテンプレートとしてGCAS、もしくはAWS Service Catalogを通じて各機関に提供されるとのことだ。
各機関は、テンプレートを利用することで、標準要件に適合した環境構築の初期負担を軽減し、システムの開発・移行により早く着手することが可能になるとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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