富士通は、Lockheed Martin Corporation(以下、ロッキード マーティン)と複数の重要分野における技術開発を共同で加速させることを目的とした、新たなMOU(覚書)を締結した。
同MOUは、ロッキード マーティンの統合システムに関する専門性と、富士通の技術力および商用規模での展開力を活かし、デュアルユース分野における技術イノベーションの推進を目指すものだという。
同MOUを通じて両社は、量子コンピューティング、高度なセンシングおよびリアルタイムデータ融合を活用したエッジコンピューティング、人工知能および機械学習(AI/ML)、先進マイクロエレクトロニクス、マルチドメイン対応の次世代ネットワークソリューションといった、デュアルユース分野における技術基盤の強化を目指していくと述べている。
【関連記事】
・富士通、ユーザーが独自に生成AIモデルやエージェントを開発・改善できる専有型プラットフォームを提供へ
・みずほ銀行と富士通、中小企業向け新サービス開発へ 実証実験で受発注・消込業務の7割削減を実現
・トヨタシステムズと富士通、AIなど活用し車載コンピュータ設計を自動化 自動車業界では初の事例
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
