Kinaxis(キナクシス)は、2026年1月12日付で最高経営責任者(CEO)にRazat Gaurav(ラザット・ガウラヴ)氏が就任したことを発表した。同氏はCEO就任と同時に、キナクシスの取締役会にも加わるとのことだ。
Gaurav氏は、サプライチェーン・ ソリューション分野における25年の経験と実績があるという。PlanviewおよびLLamasoftのCEOを務めたほか、Blue Yonderやi2 Technologiesにおいても要職を歴任。また現在は、企業間のデータ連携や業務プロセスの自動化を通じて、効率的なサプライチェーン運営を支援する上場SaaS企業SPS Commerceのボードメンバーを務めているという。
Gaurav氏は次のように述べている。
「キナクシスのチームに加わり、サプライチェーンという自身の原点に立ち返れることを大変うれしく思います。キナクシスは、インテリジェント・サプライチェーンの未来を再定義できる独自のポジションにあります。コンカレントプランニングの確かな実績を基盤に、Maestroのプラットフォームを通じて、AIを活用した次世代の意思決定とサプライチェーン・オー ケストレーションを推進していきます。取締役会からの信任に感謝するとともに、イノベーションの新たな基準を打ち立て、強固なパートナーシップを築き、従業員、顧客、株主の皆様に長期的な価値を創出していくことをお約束します」
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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