SFA導入後も効果ナシ……IT部門が陥りがちな「3つの誤解」 コア業務のプロセス変革で注力すべきこと
データ入力定着のカギは「入力=自分へのメリット」の構造をどう作るか
第1回では、AI時代に求められるモダナイゼーションの全体像について解説しました。続く本稿では、企業の収益エンジンである「営業(コア)業務」に焦点を当てます。多くの企業がDXの主要施策としてSFAを導入していますが、現場からは「入力作業が増えただけ」「欲しいデータがない」といった声が絶えません。なぜ高機能なツールを導入しても業務が軽くならないどころか、現場は疲弊するばかりなのでしょうか。その本質的な原因である「業務プロセスと会議の負債」にメスを入れ、営業組織が成果を生み出すための実践的なアプローチを紹介するとともに、人間とAIが真のチームメイトとなる未来について紐解いていきます。
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上原 勝也(ウエハラ カツヤ)
株式会社日立ソリューションズ ビジネスイノベーション事業部 デジタルエクスペリエンス本部 新事業推進センタ センタ長(兼)チーフエバンジェリスト。Salesforce、ServiceNowを中核としたデジタルエクスペリエンスプラットフォーム事業における新事業推進に従事。特にAIエージェントに注目し、...
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