JTの医薬事業を継承した新生SHIONOGI、新薬開発期間の大幅短縮を実現した「AI高速創薬モデル」とは?
「SHIONOGI DATA SCIENCE FES 2026」レポート#01
塩野義製薬では3月19日にオンラインイベント「SHIONOGI DATA SCIENCE FES 2026」を開催した。4回目となる今回は、テーマに「データとともに進化する、社会の ”日常”」を据え、社員の講演では責任あるデータ活用の社会実装の実例が紹介されていた。この記事では「新生SHIONOGI創薬研究におけるデジタル活用(ケモインフォマティクス)」と題した講演内容を紹介する。
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冨永 裕子(トミナガ ユウコ)
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...
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