著者情報
IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。
執筆記事
-
顧客マスタデータをクレンジング率「99.7%」で維持するNEC、AIエージェント活用も進む同社の挑戦
データマネジメントの要と言われるデータ品質。頻繁なメンテナンスが必要となる見込み客のデータを、組織全体できれいな状態のまま維持する努力を続けて...
4 -
AIエージェントの現況・課題はSaaSブームの頃に似ている──企業が構築すべき次世代のIT環境とは?
あるアプリケーションのデータを、別のアプリケーションでも使いたい。アプリケーション統合やデータ統合のニーズは、オンプレミス時代から続く普遍的な...
1 -
エージェンティックAIは銀行業務変革にどう貢献するか? nCinoが発表した5つのエージェント
人口減少、ゼロ金利、レガシーシステム――難題が山積する日本の金融機関に対し、nCino(エヌシーノ)のCEOショーン・デズモンド氏は「現状維持...
0 -
SAPの構造化データ専用モデル「SAP-RPT-1」登場 LLMが解けないビジネス課題を解決できるか
SAPは、2025年11月4日から6日にかけて開発者向けの年次イベント「SAP TechEd 2025」を開催した。この記事では基調講演の数多...
0 -
SaaSの価値は「記録」から「アクション」へ:ServiceNowが誇る“ワークフロー提供者”の勝算
2025年5月の年次カンファレンス「Knowledge 2025」では次世代プラットフォーム「ServiceNow AI Platform」、...
2 -
選挙への介入だけではない「誤情報/偽情報」問題 4つの対策、ガートナーのアナリストが提言
世界経済フォーラムが発表した『Global Risk Report 2025』によれば、向こう2年の短期では「誤情報と偽情報」が首位のリスク項...
0 -
AIを“意のまま”に セールスフォースが解決率77%の知見を注ぐ「Agentforce 360」
セールスフォース(Salesforce)が提供する自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」が2年目を迎えた。発表以来、顧...
0
303件中1~7件を表示
