EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

     IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。


執筆記事

  • 2021/01/20

    オートデスクがサブスクリプションへの転換を成功させた理由を織田社長に訊く

     最近のSaaSと言えば、直接販売が中心のサブスクリプションビジネスモデルを連想するかもしれない。しかし、従来から構築してきたパートナー販売ネットワークを維持しつつ、サブスクリプションライセンスへとビジネスモデルの転換に成功した企業も存在する。3D設計及びエンジニアリングのためのソフトウェアを提供するオートデスク日本法人のトップに、同社が経験してきたビジネス変革の歩みについて訊いた。

  • 2020/12/24

    2020年のSaaSトレンド総括とマネーフォワードのグロース戦略

     2020年11月、マネーフォワードグループのスマートキャンプが「SaaS業界レポート2020」を公開した。今回で4回目となるレポートの公開を記念してマネーフォワードが開催したウェビナーの内容を紹介する。

  • 2020/12/14

    中外製薬はDXをどうやって「全社ごと」化したのか

     様々な業種の企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させている。製薬会社もその例外ではない。11月17日から19日の3日間にわたって行われたオンラインイベント「Gartner IT Symposium/Xpo 2020 in Japan」の最終日、基調講演に登壇した志済聡子氏は「Dxを“全社ごと”化する -中外製薬のDxへの挑戦-」と題した講演を行なった。この記事では同氏がリーダーとなってから進めてきた変革の詳細を解説する。

  • 2020/12/10

    CIOが2021年に取り組むべき4つのテーマ、ガートナー アナリストが提言

     2020年は世界全体が試練に見舞われた。緊急事態宣言以降、経営者はIT部門が訴えてきたデジタルトランスフォーメーション(DX)の価値を実感したことであろう。2021年に向けてCIOはどんなテーマに重点的に取り組むべきか。11月19日に行われたオンラインイベント「Gartner IT Symposium/Xpo 2020 in Japan」で、アナリストのアンディ・ラウゼル・ジョーンズ氏(ディスティングイッシュト バイス プレジデント アナリスト)が行った講演「2021年のCIOアジェンダ:未来...

  • 2020/12/09

    米オラクル幹部が語った「CXの未来」に向けた4つの戦略とは

     2020年11月9日(現地時間)、米オラクルはエグゼクティブチェアマン兼CTOのラリー・エリソン氏がホストを務めるオンラインイベント「The Future of CX with Larry Ellison/ Responsive Selling in the Experience Economy」を開催した。「CXの未来」をテーマに掲げた同イベントでは、Oracle CX Cloudに関する戦略とビジョンが明らかになった。この記事では本社エグゼクティブが解説したオラクルのCX戦略を紹介する。...

  • 2020/12/08

    電子インボイス制度で請求書電子化は必須? ロボットペイメントに訊く

     コロナ禍でリモートワークに移行した企業は多いが、部署別に見るとできたところとできなかったところに分かれた。中でも書類や重要なデータを扱うことの多い経理は、出社の必要があった部署の1つと言えるだろう。今後の情勢が不透明な中、経理がリモートワークを諦めなくても済むにはどうしたらいいのか。請求関連業務の自動化ソリューションをSaaSで提供しているROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)に、今、電子化を加速させるべき理由について解説してもらった。

  • 2020/11/18

    グリーの「出席型」バーチャル株主総会はアクセス数1.5倍に、ブイキューブ活用で成功

     新型コロナウイルスの感染収束の見通しが難しい中、経団連が政府に株主総会のあり方についての提言を行うなど、総会の運営をデジタル化するニーズが高まっている。6月のピーク時には3密を避けることが主なテーマであったが、株主との対話を深めるためにデジタルを活用しようとする姿勢を打ち出しているのがグリーである。同社は2020年9月29日の株主総会を本格的なハイブリッド出席型形式で開催した。これまで数々の挑戦的な取り組みを実践してきたグリーと、その仕組みの整備と運営サポートを提供したブイキューブの両社に経緯...

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