EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

     IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。


執筆記事

  • 2020/03/09

    SaaSの定着化を進めるWalkMe、オンラインイベントで紹介した最新事例と提供価値

     「テクノロジーが人に寄り添う」をコンセプトにデジタルアダプション(定着化)の実現のためのプラットフォーム製品を提供しているWalkMe。2月27日に実施予定であった同社初となる年次カンファレンス「WalkMe Digital Adoption Summit 2020」は、国内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクを鑑み、10月16日に延期となった。この記事では27日当日、オンラインでの1時間プログラムとして短縮開催した内容をお届けする。

  • 2020/03/03

    日本のSaaSは米国から5年遅れで成長する──セールスフォース・ベンチャーズ浅田氏(後編)

     既存事業の補完CVC(Corporate Venture Capital)、M&A、PMI(Post Merger Acquisition)の3つの機能を持つ戦略投資部門の役割を解説してもらった前編に続き、セールスフォースは出資したパートナー企業にどんなサポートを提供しているか。同社の既存ビジネスにもたらすインパクト、パートナー投資を成功させるための組織体制について、Salesforce Ventures日本代表の浅田慎二氏に聞いた。

  • 2020/03/02

    CVCの戦略投資クライテリアとは──セールスフォース・ベンチャーズ浅田氏(前編)

     2018年から日本国内でもB2B SaaSスタートアップの存在感が高まり始めている。Sansan、Freee、ヤプリ、オクト、スタディスト、トレタ、ABEJAなど、動向が注視されるスタートアップの裏側にいるのがセールスフォースの戦略投資部門「セールスフォース・ベンチャーズ」だ。なぜセールスフォースは戦略投資部門を設置しているのか。その目的について日本代表の浅田慎二氏に聞いた。

  • 2020/02/28

    サブスクリプションビジネスで成功する方法──Zuora 日本社長に聞く

     「売って終わり」ではなく、顧客との長期的な関係を維持しながら、できるだけ長く使い続けてもらうことを前提とするサブスクリプションビジネスに成長の活路を見出す企業が増えている。その成功に向けては、ビジネスモデルの変革を実現しなくてはならない。サブスクリプションビジネスに挑戦する企業の収益化を支援するソリューションを提供するZuora日本法人社長の桑野順一郎氏に、なぜ専用のソリューションが必要か、そしてなぜZuoraが選ばれるかを聞いた。

  • 2020/02/25

    IT部門はCXとEXに無関心ではいられない──ガートナーが語る「従業員ジャーニー」理解の勧め

     従業員体験の向上が顧客体験の向上につながる。この因果関係を理解しているCIOは非常に少ない。だが、実は従業員体験の向上に投資する企業は、従業員の増加率、従業員の給与、平均売上高、平均利益などで、投資をしない企業を上回ることがわかっている。企業が従業員体験の向上に投資を行う上で、IT部門は決して無関係ではない。なぜIT部門も従業員体験に投資をするべきか。来日したガートナーのアナリスト ジーン・ファイファー氏に聞いた。

  • 2020/02/17

    ユーザー体験を高める「デジタルアダプション」とは──WalkMe 道下社長

     売って終わりのパッケージとは違い、売ってから後が勝負のSaaSビジネス。ユーザーが成果を上げるために重要な立ち上がりや現場への定着をサポートするという、これまでありそうでなかったソリューションを提供するのが2011年創業のスタートアップWalkMeである。2019年6月には東京オフィスも開設。全世界2,000社が利用中という製品はどんなものか。また、同社が提唱する「デジタルアダプション」ソリューションとは何か。日本法人代表の道下和良氏に聞いた。

  • 2020/02/14

    「ITに詳しくない人のためのDX本」を書いた西田さんに訊く──DXで何が変わるのか

     デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性は多くの企業経営者が認識していることであろう。その一方で、DXという言葉は一般のビジネスパーソンには、なかなか難しいようだ。2019年11月に刊行された『デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略』は、この問いに正面から挑み、DXがもたらす価値に焦点を当てた本である。著者でテクノロジーに精通するITジャーナリストの西田宗千佳氏に、必読のポイントを尋ねた。

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