テクマトリックスは、Secure Code Warriorが提供するセキュア開発・コーディング学習プラットフォーム「Secure Code Warrior」において、AIリテラシー・セキュリティ学習の新たなコンテンツ「Citizen AI」を提供開始した。
Citizen AIは、AIを利用するすべてのビジネスユーザーを対象としたものだという。営業、マーケティング、事務などのチームメンバーが、ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft CopilotをはじめとするAIツールを日常的に活用する中で顕在化する様々なセキュリティリスクに対応するため、ビジネスユーザーが実際の業務シーンを通じてAIの安全な利用方法を学べるコンテンツになっているとのことだ。
機密情報の取り扱いや生成AIの適切な活用方法など、実務に即した内容により、セキュリティとコンプライアンスに関する理解を深められるという。また、自動化や生産性向上を目的としたAI活用を推進しながら、セキュリティやコンプライアンス上のリスクを低減するために必要な知識とスキルの習得を支援するとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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