スパイラルは2026年10月1日、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL PLUS」の正式提供を開始した。
SPIRAL PLUSは、同社が提供している「SPIRAL ver.1」の後継サービスで、クラウド基盤への刷新やUnicode対応などの機能刷新が施されている。先行利用においては、金融機関やSIerなど40社以上から申し込みがあったという。あわせて、パートナープログラム「SPIRAL Developers Program PLUS(SDP PLUS)」の専用ページも公開された。
SDP PLUSは、SPIRAL PLUSを活用したシステム開発に取り組むアライアンスパートナー向けのプログラム。現時点ではSIer・エンジニア向けに、以下を提供するとのことだ。
- 教育用アカウントの無償提供
- 社内教育から案件相談までを支援する伴走型サポート
- 活用レベルに応じた認定パートナー制度
- クライアント用アカウントの特別割引
同社は今後、SPIRAL PLUSにおいてAPIの拡充、生産性向上に係る機能追加を推進。また、生成AIがシステム開発に活用される時代を見据え、安全に利用できる実行基盤として進化を図っていくとしている。
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