ワークデイは、日本における事業拡大にともない、東京オフィスを移転・拡張し、10月26日に新オフィスを開設した。
今回のオフィス移転・拡張は、近年のワークデイの国内ビジネスの急速な拡大による人員増員への対応や、お客様およびパートナー企業との連携強化を目的として、日本市場での次なる成長フェーズに向けた戦略的投資の一環として実施。これにより、AIをはじめとするWorkdayの最新テクノロジーへの理解と活用を促進し、HRモダナイゼーションの支援を通じて、顧客のビジネスの成功を後押しするという。
新オフィスには、グローバルで6拠点目となるInnovation Labを11月中に開設する予定だとしている。Innovation Labでは、Workday AIやエージェンティックAIをはじめとする最新ソリューションやイノベーションを体験できるデモ環境を整備し、顧客が自社の人事・財務変革の将来像を具体的に描き、検討するための場を提供するという。また、Built on Workdayや共同ソリューションの推進など、パートナー企業とのオープンな共創拠点としての役割も担うとしている。
また、新オフィスは、Workdayのコアバリューと日本ならではの文化・価値観を融合させた空間として設計されているという。機能性を重視したモダンなオフィス空間に、日本ならではの「おもてなし」の心を取り入れ、顧客を迎える場としての快適性にも配慮しているとのことだ。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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