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ハンモック、マイナンバー管理区域内のセキュリティ対策に特化した新パッケージを発表

2015/10/28 12:00

 ハンモックは、IT統合管理ソフトウェア「AssetView」からマイナンバー管理区域内のセキュリティ対策に有効な製品を新たにパッケージ化した「AssetView マイナンバーパッケージ」を10月28日から販売すると発表した。

 「AssetView マイナンバーパッケージ」は、「AssetView」製品の中からマイナンバー管理区域内のセキュリティ対策に有効な5つの製品(PC操作ログ管理、個人情報検索、ファイル制御・暗号化、ID監査、アクセス権監査)をセットにしたパッケージ製品。

 「AssetView マイナンバーパッケージ」の特徴は次のとおり。

 1. マイナンバー対策テンプレート

 マイナンバー対策テンプレートでは、プロセスに沿って設定を行っていくだけで、かんたんにマイナンバーのセキュリティ対策を実施。テンプレート上には、ガイドラインの対応箇所が明記されているため、ガイドラインのどの項目に関する対策かが一目でわかる。

 たとえば、「特定個人情報ファイル」の定義やクライアントPC内での「特定個人情報」ファイルの保持状況の把握や、検出された「特定個人情報ファイル」に対し、画面上から隔離・削除などの操作も可能。

 2. マイナンバー管理区域内の対策に必要な機能だけを網羅

 マイナンバー管理区域内で有効な以下の5つの機能をパッケージ化。

  • PC操作ログ管理「AssetView M」
  • 個人情報検索「AssetView I」
  • ファイル制御・暗号化「AssetView K」
  • ID監査「AssetView ID」
  • アクセス権監査「AssetView ACL」

 上記の製品により次のような対策が可能となる。

  • 特定個人情報ファイルの保持、利用、出力状況の監査
  • 特定個人情報ファイルの削除記録
  • 特定個人情報を取り扱う情報システムへのログイン監査
  • 特定個人情報ファイルの操作をリアルタイムで検知、警告
  • 特定個人情報ファイルの操作を検出した際に自動暗号化
  • 特定個人情報ファイルを含むファイルの検出時に自動暗号化
  • 特定個人情報ファイルの隔離、削除、完全削除
  • アクセス権監査

 3. 豊富なレポート機能

 マイナンバー対策テンプレートでしか出力できないレポート機能。部門管理者向けのレポートや、経営層向けのレポートなど、さまざまな種類のレポートが出力できるため、定期的な報告や監査の際に活用可能。

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著者プロフィール

  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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