アライドテレシス、フォーティネットの次世代FWとSecure Enterprise SDNソリューションで連携:EnterpriseZine(エンタープライズジン)
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アライドテレシス、フォーティネットの次世代FWとSecure Enterprise SDNソリューションで連携

2017/09/14 16:30

 アライドテレシスは、同社のSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、フォーティネットの次世代ファイアウォールである「FortiGate」と連携し、SDNによるネットワークセキュリティの強化ソリューションを提供して行くことを発表した。

 フォーティネットは、旗艦製品である次世代ファイアウォール「FortiGate」のほか、未知の脅威をブロックする「FortiSandbox」やメールセキュリティの「FortiMail」など幅広い製品を中小企業から大企業、通信事業者まであらゆる規模の企業や組織に提供し ているという。

 アライドテレシスのSESは、SDN技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、およびセキュリティの強化を実現するという。

 「SES」はすでにIT資産管理システム、ネットワーク脅威検知システムと連携しているが、このたび、出入り口対策だけでなく内部対策にも有用な「FortiGate(FortiOS 5.4以降)」との連携により、次世代ファイアウォール機能である侵入防止システム(IPS)、Webフィルタリング(Web Filter)、標的型攻撃対策(Sand Box)において検出した感染端末の通信をエッジスイッチで遮断・隔離し、拡散防止するといった情報漏洩ソリューションを提供する。

 この連携ソリューションは、10月11日からのサービス提供を目指し、開発検証を行っているという。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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