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富士ゼロックス、ドキュメント共有型クラウドサービスをビジネス向けストレージサービスとして強化

  2017/11/06 16:45

 富士ゼロックスは、格納容量をこれまでの10倍以上に拡大し、Amazon Web Servicesを採用してセキュリティなどのサービス基盤を強化したクラウドサービス「Working Folder」、および最大5000ユーザーまでに対応する「Working Folder Plus」を、従来の価格を維持して提供開始した。

 富士ゼロックスは、クラウドサービスに対する企業の要望に応え、従来の価格を維持したまま、「Working Folder」のキャビネット容量を従来の10倍以上に拡大したという。

 「Working Folder」の基本サービスで100GB(最大5TBまで拡張可)、「Working Folder Plus」の基本サービスで600GB(最大50TBまで拡張可)となり、ビジネスで発生する膨大なドキュメントを簡単・スムーズに格納できるという。全社員を対象とした導入など大規模な利用においても、コストを抑えた上で運用が可能で、例えば5,000ユーザーの場合、1ユーザーあたりの価格は約320円で提供される。

 また、サービスのプラットフォームとしてAmazon Web Servicesを採用し、企業業務を止めない十分な機器構成・運用体制のもと、ビジネス仕様の高いセキュリティ環境を提供するとしている。

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  • EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

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