SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2022

2022年9月16日(金)10:00~17:10

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

ISID、「戦略プロダクツ営業推進室」を開設し、セキュリティ製品「AppGuard」の販売を推進へ

 「AppGuard」は、従来の検知型技術のようにマルウェア(悪意のあるプログラムやコード)を検知、駆除して「感染させない」のではなく、感染によって危険なプロセスが発生しても、攻撃につながる行動を封じ込めることにより「発症させない」という、全く新しい概念で開発されたエンドポイントセキュリティ製品。

 「検知」の概念がないため、未知のマルウェアによる攻撃も防ぐことができる点が、従来の技術と大きく異なる。米国の政府機関で長年の実績があり、過去18年以上一度も破られたことのない実績を持つという。開発元であるBPwには、2017年にISIDと電通を含む複数企業が出資を行っている。

 ISIDは、2017年4月の出資以降、「AppGuard」のテクノロジーの理解や企業のシステムに適合させる上での知見習得、技術者の育成、プレマーケティング活動等を進めてきたという。また、「AppGuard」の一次代理店である電通のリセラーとして販売権を取得するとともに、監視サーバー機能のクラウド化など、企業がより導入しやすい環境の実装も行っている。

 これらの活動を通じ、ISIDの全事業領域における顧客企業に対して、PoC・計画立案・導入・運用構築まで一貫したサービスを提供する体制が整ったことから、このたび全社横断組織を設置し、販売活動を本格化することにしたという。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/10441 2018/02/28 14:45

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2022年9月16日(金)10:00~17:10

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング