SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

NECソリューションイノベータが煩雑化するRPA運用を支援 UiPathに対応

 NECソリューションイノベータは12月21日、RPA運用の安定化や効率化、定着化に向けて障害を監視/予防する機能を搭載した「NEC RPA運用ロボットサービス」を提供開始した。

 同社は、これまでグループ内で1,000体以上のRPAを導入。運用ロボット導入前と比較して、RPA運用の対応工数を約3割削減できたという。この実績を活かし、同サービスの提供にいたったとしている。

「障害監視運用ロボット」メール配信イメージ
「障害監視運用ロボット」メール配信イメージ

 「NEC RPA運用ロボットサービス」は、対象のRPAツール運用時の監視やエラー検知などのルーティン業務に対応した運用ロボットを活用。第1弾として、早期に異常検知する機能と、日々のメンテナンスを支援する機能を提供する。2022年度には、RPAの稼働状況を可視化する機能も追加予定としている。なお、12月現在、対象のRPAツールはUiPathのみだという。

 同社は今後1年間で100社への導入を目指しているとしている。

サービスの特長

1.「障害監視運用ロボット」により異常発生時の対応をサポート

 RPAでエラー発生や長時間稼働などの異常を検知すると運用担当者にメールを送信する

2.「障害予防運用ロボット」による日々のメンテナンス

 RPA稼働端末の負荷軽減のため、定期的に再起動とログインを行う。一定期間経過したログ情報は出力先のデータベースから自動削除し。データベース容量不足を防ぐ。

3.「見える化運用ロボット」でRPAの稼働状況などを可視化(2022年度提供予定)

 RPAの稼働時間や稼働端末の利用頻度を測定し、結果をグラフで出力する。

【関連記事】
NECソリューションイノベータ、RPAおよびAI-OCRの人材育成サービスを開講
RPAツール「WinActor」で悩むポイントを解消する『WinActor業務自動化最強レシピ』
オートメーション・エニウェアとGoogle Cloud、業務提携でRPA機能を提供へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15384 2021/12/22 18:15

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング