SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

直近開催のイベントはこちら!

Security Online Day 2023 春の陣

2023年3月14日(火)10:00~16:00

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

三越伊勢丹システム・ソリューションズ、DX事業に着手 内製システムを社外活用へ

 三越伊勢丹システム・ソリューションズ(以下、IMS)は12月21日、三越伊勢丹グループのDXを支えるICT基盤を活用し、グループ外企業向けに提供する「DX支援事業」を開始したと発表した。あわせて、同社が内製したICT基盤「三越伊勢丹ビジネスプラットフォーム」(以下、MI_BPF)を活用したモデルプロジェクトを募集することも明かした。

 同社は三越伊勢丹グループ企業にIT基盤やシステム開発・保守・運用を提供。「MI_BPF」 は、百貨店のシステムニーズに応える共通基盤として開発されたもので、既存システムはそのままにDX化した、iPaaSのようなICT基盤だという。なお、同グループが提供している「おもてなしDX」の各種新サービスは「MI_BPF」がベースだとしている。

 最初は、百貨店のようなヒトを介した顧客接点のあるアパレルやホテルなどをターゲットに、DX支援事業を提供。順次、業界業種を超えた拡張をしていくという。まずは、今後1年間で3件ほどのモデルプロジェクトを募集し、グループ外向けソリューションとして「MI_BPF」をブラッシュアップしていく計画だとしている。

【関連記事】
マクニカ、シーメンスのローコード開発プラットフォーム「Mendix」により内製化とDX支援を強化
Kaizen Platform、内製型DXを支援するコンサルティングサービスを開始
2027年度までのICT市場を予測 ウィズコロナでDX加速が続く見込み

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/15395 2021/12/24 18:10

Job Board

PR

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

2023年3月14日(火)10:00~16:00

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング