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NRIセキュア、パーソナルデータを管理する企業向けにシステム化の支援サービスを開始

 NRIセキュアテクノロジーズ(以下、NRIセキュア)は8月24日、企業における個人情報等のパーソナルデータを管理する業務やそれを扱うシステムを対象にした、コンサルティングサービス「プライバシーリスク評価・パーソナルデータ管理システム化検討支援サービス」を提供開始した。

 同社は、同サービスを通じて、関連分野に詳しい専門家が企業のパーソナルデータの適切な取り扱いと活用を支援するという。具体的には、次の3つのサービスメニューから構成される。

  1. プライバシーリスクを洗い出してPIAの実施を兼ねる「プライバシー影響評価サービス」
  2. データ提供者のプライバシーに配慮しつつデータ管理・活用を可能とするための「パーソナルデータ管理基盤システム化検討支援サービス」
  3. パーソナルデータの仮名化・匿名化等、安全にデータを活用するための「プライバシー保護技術導入支援サービス」
画像を説明するテキストなくても可

企業におけるデータ活用の流れと3つのサービスメニューの位置づけ

[クリックすると拡大します]

 NRIセキュアでは、要望に応じて他のサービスや製品と連携し、プライバシー保護を強化しつつ、さらなるパーソナルデータの利活用に向けた総合的な支援が可能だとしている。同社は今後、専門的な知見と先進的なソリューションの両面で、パーソナルデータを取り扱う様々な企業のサービス提供を支えるシステムの実現を支援するという。

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