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アスクル、新Webサイトに「New Relic」導入 不具合時などの対応期間を約80%短縮

 New Relicは、アスクルが開発を進める企業向け通販サービス「ASKUL」「SOLOEL ARENA」を統合した同社の新Webサイトに、「New Relic」が導入されたことを発表した。

 New Relicの導入により、アプリケーション開発に仮説検証能力が組み込まれ、不具合などを出さない開発プロセスへと進化。不具合や負荷課題があった際の調査、修正および再テストまでの期間が約80%短縮されるといった効果も出ているという。

 また、運用フェーズでは、機能コンポーネントが連携するマイクロサービス環境で、サービス連携の全体像を可視化し、トラブルシューティングを迅速化しているとのこと。アスクルが全社で取り組む「品質KPI」では、商品の破損率、誤出荷率、納期遅延率などを評価しながら改善活動を進めてきたが、New Relicの観測データの一つである「ECサイトの可用性と応答速度」が、新たに加えられたとしている。

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