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SASが業界別にパッケージ化されたAIモデルを提供へ 「信頼できる」軽量AIモデルをすぐに運用可能に

 SAS Institute(以下、SAS)は、ラスベガスにて開催されている「SAS Innovate 2024」にて、AIモデルを業界別にパッケージ化して製品として提供することを発表した。

 同取り組みは、SASが2023年5月に発表した「業界別ソリューションへの10億ドル投資」の成果の1つだという。個別ライセンス向けに金融や製薬、製造、小売など業種別のカスタマイズが施された軽量AIモデルを展開することで、企業はAI技術をすぐに実装できるとUdo Sglavo氏(Vice President, Applied AI and Modeling)は述べる。

SAS Institute Vice President, Applied AI and Modeling Udo Sglavo氏
SAS Institute Vice President, Applied AI and Modeling
Udo Sglavo氏

 同氏は、従来のAI導入では多くの手間や時間のリソースがかかっていた点を指摘。同パッケージ製品は「信頼できるAI」をすぐに運用できるよう設計されているため、企業のコストやAIへの信頼、ガバナンスといった課題をまとめて解決できるとした。

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この記事の著者

名須川 楓太(編集部)(ナスカワ フウタ)

2022年4月より「Biz/Zine」で取材・編集・執筆を担当。2024年4月にEnterpriseZine編集部に加入。AIやサイバーセキュリティ、データサイエンス等に携わるビジネスパーソン、テクノロジーによる変革を牽引するCIOやCDO、CISOに向けた情報発信を担当します。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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