2026年4月29日、DXC Technologyは、インテリジェント・オーケストレーションプラットフォーム「DXC OASIS」を発表した。
DXC OASISは、AIと専門家の知見を融合したマネージドサービス型のオペレーティングモデル。企業のIT資産を単一レイヤーで、リアルタイムに管理できるとのことだ。
主な機能として、複数のシステムやプロバイダーを横断した統合的な可視化、AI主導による予測型インテリジェンス機能、AIを用いた業務自動化機能などが搭載されている。また、既存ツールを置き換えずに「エージェント・オーケストレーション・レイヤー」として機能するため、他ツールとの相互運用性が高いとのことだ。
今後、DXC OASISは企業の複雑なIT資産にも対応できるマネージドサービス・プラットフォームとして、人間の判断力とAIのスピードによる新たな運用モデルの確立を目指すとしている。
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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