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企業データベース基盤構築に必要なハードウェア、Oracle DB、技術支援サービスをパッケージ アシスト、DBパッケージの最上位版「DODAI-h データベース統合基盤モデル」を強化

  2011/11/22 00:00

アシストは、HP製サーバとNetApp製ストレージを採用した「DODAI-h」シリーズの最上位版である「データベース統合基盤モデル」の構成を刷新し、柔軟性、信頼性、管理性を強化したモデルとして11月22日から提供していくと発表した。

「DODAI」シリーズは、企業データベース基盤構築に必要なハードウェア、Oracle Database、各種技術支援サービスをオールインワン・パッケージとして提供するデータベース基盤ソリューション。今回は、その最上位版である「DODAI-h データベース統合基盤モデル」が刷新されたことになる。

今回、刷新した「データベース統合基盤モデル」構成では、NetApp製ストレージのNetApp Flash Cacheによる強力なデータ読み取り補完機能の利用と、サーバとストレージを接続するHP製ネットワーク・スイッチの帯域を1Gbpsから10Gbpsに拡大し、データベース・システム構成で常にボトルネックとなるディスクI/Oを大幅に軽減したという。アシストでの検証結果によると、オンライン・トランザクション処理で従来のモデルの4倍の処理能力、また、大規模データの検索処理においては2.5倍の応答性能向上を実現しているとしている。

アシストでは、データベース・サーバ集約やデータベースの統合といったコスト抑制策、急激に拡大するデータ量や処理への対応に最適なソリューションとして「DODAI-h データベース統合基盤モデル」を販売していくという。

■「DODAI-h データベース統合基盤モデル」の詳細
http://www.ashisuto.co.jp/solution/dodai/stack/dodai_h/

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