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富士通、アプリケーションサーバ「Interstage Application Server V10.1」の販売を開始

「Interstage Application Server V10.1」は、Java EE 5、J2EE、COBOL、C言語に加え、Javaの最新規約であるJava EE 6をサポートしており、複数言語で開発されたアプリケーションを1つのアプリケーションサーバ上で同時に実行することができるという。既存システムに手を加えたり、業務の運用を変えることなく、既存業務と最新のJava EE 6によって開発したアプリケーションを実行できるため、業務集約に適しているとしている。

また、スマートフォン、タブレット端末など、スマートデバイス用のアプリケーション開発フレームワークであるオープンソース「jQuery Mobile」をサポートしており、iOS、Android、Windows Phoneを搭載する各種スマートデバイスに対応できるWebアプリケーションを開発、実行できるという。これにより、スマートデバイスを使って、営業システムや販売・在庫管理システムなど企業での業務システムを外出先などでも活用すること可能になるとしている。

発表によると「Interstage Application Server V10.1」の特徴は次の通り。

・最新のJava EE 6による新規業務と既存システムを同一サーバ上に集約
V9以前の旧バージョン製品で利用していた既存の業務アプリケーション資産を修正することなく、最新のJava EE 6を用いて新たな業務アプリケーションを追加して、同時に実行可能。

・Webアプリケーションの開発生産性を向上
Javaの最新規約であるJava EE 6に対応しており、従来のWebアプリケーションでは必須だったweb.xml記述が一文で表現可能。これにより、アプリケーションに記述するコード量を最大で従来の2分の1に低減。

・スマートデバイス用の豊富なアプリケーション部品で簡単に開発
スマートフォン、タブレット端末などスマートデバイス向けのアプリケーション開発フレームワークとして定評のある「jQuery Mobile」をサポート。スマートデバイスの画面表示に最適化されたツールバーやボタンなどの豊富な部品群を利用して、HTMLの知識だけで容易に開発可能。

■「Interstage Application Server」の詳細
http://interstage.fujitsu.com/jp/apserver/?pr

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