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マジックソフトウェア、システム連携ツール「Magic xpi」の新バージョンを発表

マイクロソフトのクラウドサービス対応アダプターを追加

「Magic xpi」は、ノンコーディングでさまざまアプリケーション、サービス、データの有機的な連携を実現するシステム連携プラットフォームだという。「Microsoft Dynamics CRM」、「SharePoint」のほか、「SAP ERP」「Salesforce」「Lotus Notes」「Google Apps」といった各種Webサービス、DBMSなどと連携できる専用ソフトウェア(アダプター/コネクター)を60種、400機能を提供しているという。

現バージョンの「Magic jBOLT」は、「Microsoft Dynamics CRM 2011」および「SharePoint 2010」のオンプレミス用の連携アダプターをサポートしていたが、このたびのバージョンアップに伴い、マイクロソフト社が提供するクラウドサービス「Microsoft Dynamics CRM Online」と「SharePoint Online」に対応したアダプターが追加されたという。

これにより、クラウドサービス、オンプレミスシステムにおいて、固有の接続方法やデータフォーマットの違いを意識することなく、短期間でシステム連携ソリューションを実現するとしている。

また、マジックソフトウェアは、全製品のリブランディングを実施し、「Magic jBOLT」は「Magic xpi Integration Platform」に、「Magic uniPaaS」は「Magic xpa Application Platform」に、それぞれ名称を変更したという。

なお、10月24日にリーガロイヤルホテル東京で開催される「Magic World 2012」において「Magic xpi」の新機能やユーザー事例などが提供されるという。

■「Magic World 2012」の詳細
http://www.magicsoftware.co.jp/magicworld2012/

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