SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

最新イベントはこちら!

EnterpriseZine Day 2024 Summer

2024年6月25日(火)オンライン開催

予期せぬ事態に備えよ! クラウドで実現するIT-BCP対策 powered by EnterpriseZine

2024年7月10日(水)オンライン開催

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けの講座「EnterpriseZine Academy」や、すべてのITパーソンに向けた「新エバンジェリスト養成講座」などの講座を企画しています。EnterpriseZine編集部ならではの切り口・企画・講師セレクトで、明日を担うIT人材の育成をミッションに展開しております。

お申し込み受付中!

EnterpriseZineニュース

AWS、データウェアハウスサービス「Amazon Redshift」を発表

米国東部から開始し、数カ月でAWSのほかのリージョンに展開

「Amazon Redshift」は、数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張することが可能で、AWS Management Console上から起動させることができるという。

「Amazon Redshift」は、2012年11月にre:Inventカンファレンスで発表され、その後の限定公開では、テラバイトからペタバイトのデータセットを扱う、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の、スタートアップからグローバル企業までさまざまな企業が「Amazon Redshift」を利用したという。

従来のデータウェアハウスでは、管理に膨大な時間とリソースが必要であり、自社管理のオンプレミス・データウェアハウスの構築、管理、および増強には多大な費用がかかるという。

「Amazon Redshift」は、データウェアハウスにかかるコストを大幅に軽減するだけでなく、膨大なデータの迅速な分析を容易にするとしている。ユーザーは、あらゆるサイズのデータセットをコンピューター上で分析する際、既存のSQLベースのビジネスインテリジェンス ツールを使用しながら、クエリ性能の速度を大幅に増加させることが可能だという。

「Amazon Redshift」は、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/Oやネットワークなどの技術を利用して、従来のデータウェアハウスや分析ワークロード用データベースより、大幅な高性能を提供することができるという。

「Amazon Redshift」は、完全に管理されており、一般的に必要とされるデータウェアハウスのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行うという。

■「Amazon Redshift」のWebページ
http://aws.amazon.com/redshift

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
  • note
この記事の著者

EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)

「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EnterpriseZine(エンタープライズジン)
https://enterprisezine.jp/news/detail/4597 2013/02/18 14:38

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

EnterpriseZine(エンタープライズジン)編集部では、情報システム担当、セキュリティ担当の方々向けに、EnterpriseZine Day、Security Online Day、DataTechという、3つのイベントを開催しております。それぞれ編集部独自の切り口で、業界トレンドや最新事例を網羅。最新の動向を知ることができる場として、好評を得ています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング