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SAS、オムニチャネル・マーケティングのための新コンセプトを実装したソリューション

 最新版により、ビッグデータからインサイトを引き出しながら、企業がすべてのチャネル間で一貫したカスタマー・エクスペリエンスを最適なタイミングと方法で提供することを支援するという。

 SASは、オムニチャネル・マーケティングへのニーズに対応するため、顧客コンテキスト理解と複数チャネルをまたがった顧客対応を、リアルタイムまたはイベントベースで連携する意思決定基盤のための新しいコンセプト「Customer Decision Hub」を推進している。

 このコンセプトにより、ネットとリアル両方のチャネルを用いた顧客コミュニケーションに取り組むマーケティング担当者は、顧客のその時ごとのコンテキストを分析して、最適のオファーと応答の方法を即座に決定することが可能になるという。

 特定のチャネルに依存しない顧客中心の意思決定プロセスを集約することで、すべてのチャネルを駆使して顧客1人ひとりとの関係を強化するオムニチャネル・マーケティングを実現でき、顧客生涯価値の拡大に貢献することができるとしている。

 新しい「SAS Customer Intelligence」は、次のような主要コンポーネントで構成されている。

 ・SAS Marketing Automation:マーケティングのPDCAサイクルを実装する統合マーケティング基盤の基本コンポーネントで、顧客の理解からキャンペーン管理・運営までを統合的に支援。

 ・SAS Real-Time Decision Manager:顧客チャネルにおける最適な提案をリアルタイムに分析・決定し、応答率の劇的な向上を実現。企業がもつ顧客理解を瞬時に現場の判断に活用可能。

 ・SAS Marketing Optimization:マーケティング・キャンペーンの実施規模と対象の数理的な最適化を行うことができ、マーケティングROIの全体最適を実現。

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